演奏スタイルについて

音楽について詳しくない方へ、少しばかり書いてみました。素人が書いている内容なので、間違いがあるかも知れません。お気づきの際はご指摘頂けると助かります。

「演奏」の定義は「楽器を使って奏でること」です。この「演奏」のスタイルにはいろいろなものがあり、N.B.Bには「マーチング」と「シンフォニック」の2つの演奏形体があります。音楽に詳しく無い方や関心のない方は、マーチングという言葉自体あまり聞かないと思います。しかし、その種のものを一度は見たことはあると思います。パレードを見たことがあるでしょうか。行列を作りながらラッパや太鼓を演奏しているあのパレードです。実はあれもマーチングの1つです。

マーチングには2つのスタイルがあります。1 つは前に述べた「パレード」で、もう1つは「ドリル」です。ドリルといっても、穴をあけるやつでもないし、反復学習の教材でもありません。ドリルとはパレードと同じように立奏(立って演奏する)ですが、パレードとドリルの一番の違いは、一定のスペースが設けられていることでしょう。もっともパレードも範囲はちゃんと決められてますが、ドリルには動きがあります。動きといっても気持ちを込めて吹いて体が揺れるのとはまた違い、音楽に合わせながら人文字のようにみんなで有機的な形を次々に表現します。さらに詳しい説明がWikipediaに記載されていますので、ご興味のある方はご参照ください。

次にシンフォニックについて、代表的な例を3つあげたいと思います。まず代表的なものは、オーケストラでしょう。そしてオーケストラからストリングス(弦楽器)を除いたものをウィンドオーケストラといいます。これが吹奏楽にあたります。オプションで入る弦楽器(例:エレキギター・エレキベース・コントラバス・ピアノ)については、その有無に関わらずウィンドオーケストラまたは吹奏楽と呼びます。さらにウィンドオーケストラから木管楽器を除いたものをブラスバンドと呼びます。ただし日本においては、吹奏楽団のことをブラスバンドと呼ぶことがあります。


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